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国内最高等級の省エネ基準

「蒼穹の丘~Maison de La vie(メゾン・ド・ラヴィ)」は、国内最高等級の住宅性能を誇り、省エネルギー性能、耐久性、そして耐震性の全てにおいて最高水準を達成しています。

国内最高等級の省エネ基準

これらの水準をクリアすることで、外気の影響を極力抑え、室内温度の安定を保つことができ、住む人のエネルギー消費を抑制、環境負荷の少ない暮らしを実現します。

断熱基準値(UA値)

気候に合わせて、地域を8つに区分(省エネ基準地域区分)に分けて、適用される断熱性能(外皮平均熱貫流率)で表わしたもので、横浜市は6地域に該当します。

断熱グレード地域区分
断熱グレードとUA値 UA値とC値

メゾン・ド・ラヴィと一般的な住宅との違い

「蒼穹の丘~Maison de La vie(メゾン・ド・ラヴィ)」は、国内最高等級の「断熱性能等級7(6地域/UA値0.26)」の基準をクリアする「UA値0.24」にて設計されており、さらに実際の施工段階における技術力で高い気密性(C値0.3)をクリアすることで、高度な省エネ性能を実現しています。

2025年4月からすべての建物に義務化される「断熱等性能等級4(6地域/UA値0.87)」との違いを「室温」と「冷暖房費」の2つの観点から、比較してみました。

室温・冷暖房費一般的な住宅との違い

長期優良住宅認定を取得

「蒼穹の丘~Maison de La vie(メゾン・ド・ラヴィ)」は、長期優良住宅の認定を取得しており、劣化対策等級3、耐震等級3をクリアしています。さらに、耐震等級3に加えて「許容応力計算」による構造設計を実施しており、地震や台風等の災害に対する備えも万全です。劣化対策等級では家が良好な状態を保つための耐久性が確保されており、安心、安全、快適な住環境を提供するための技術が惜しみなく投入されています。

住宅の各性能を維持したまま、耐久性を向上させることで、長期間住宅としての価値が落ちにくく、耐久消費財としての住宅から資産価値の高い住宅へ脱却を図っています。長期的な安心と安全が約束され、住む人々に長く快適に過ごせる住まいとなっています。

換気・空調
全館空調+第一種換気システム

全館空調

今回、搭載している全館空調システムは、床面から排気する24時間換気システム。ハウスダストやアレルゲンが溜まりやすい床面から排気をすることで、ご家族にとって理想的な空気環境をつくりだすことが可能です。

外気の汚れは室内に入れない高性能フィルター(PM2.5フィルターを搭載)花粉などの微粒子を通さない2重構造のフィルターを搭載。2.0㎛以上の微粒子を97%除去し、きれいに浄化されてから室内に入ります。

床面に溜まりやすいアレルゲン物質やトイレなどのダーティーゾーンの臭気、家全体の生活臭を巻き上げずに排出するため、臭気を感じにくくなります。

24時間換気システム

計画換気

第一種換気システムによる計画換気。気密性能を上げることで計画的な換気を促し、結露や生活臭を排除します。2時間に1回、家の中の空気を全て入れ替える換気機能で、常に清涼で健康的な室内環境を守ります。

第一種計画換気 第二種計画換気 第三種計画換気

全熱交換型の第一種換気システムは、温度と湿度のエネルギーを効率的に回収し、エネルギーロスを最大限に考慮した設計で、快適な居住環境を実現します。高気密・高断熱の住宅に最適で、常に一定の快適さと省エネ性能を提供します。

冬・暖房時/第一種計画換気 冬・冷房時/第一種計画換気

換気は室内の空気を捨て、屋外の空気を取り入れる行為です。夏や冬には快適な室温の空気を捨てて、不快な外気温の空気を取り入れることになります。その対策として室内の「暖かさ」や「冷たさ」を再利用する熱交換システムを使用しています。室内の快適な空気のエネルギーを利用し、屋外から取り入れた空気をできるかぎり室内環境に近い状態に引き上げて取り込む。不快な外気温をそのまま取り入れるわけではないため、快適で省エネな換気システムです。

全熱交換型換気の最大の特徴は、空気の交換時に温度だけでなく湿度も調整できるのがポイントです。これにより、冬は暖かい空気を優先、夏は涼しい空気を維持しながら、冷暖房負荷を軽減し、また、フィルター機能により、花粉やPM2.5などの有害物質を取り除き、健康で清潔な空気を家全体に供給します。

エネルギー効率を高めながら、家族の健康と安全を守る、この全体熱交換型第一種換気は、未来を見据えた住まいの標準です。

耐震+制震

耐震:構造計算によって裏付けされた強度、国内最高等級の耐震等級3

「蒼穹の丘~Maison de La vie(メゾン・ド・ラヴィ)」は、耐震等級3を取得しています。耐震等級3は、建物の耐震性能を示す指標ですが、その計算方法に「性能表示計算」と「構造計算」の2種類があります。同じ耐震等級3でも、計算方法によって評価の厳しさが異なります。「蒼穹の丘~Maison de La vie(メゾン・ド・ラヴィ)」の耐震等級3は、より厳密な評価となる構造計算に裏付けされたもので、性能表示計算よりも正確で高い耐震性能が得られます。

構造計算 構造計算に裏付けされた耐震性能

制震:家をまるごと制震ダンパーにする

「蒼穹の丘~Maison de La vie(メゾン・ド・ラヴィ)」は、耐震構造計算(許容応力度計算)に加えて制震テープを装着しています。制震テープ®は、高層ビルの制震装置に用いられる粘弾性体を、木造住宅用として両面テープ状に加工したもので、繰り返しの大地震を受けても住宅の揺れはほぼ同じ変位を保ちます。

耐震+制震
地震回数と変位量

最大80%の揺れを低減「住宅まるごとダンパー」

兵庫県南部地震を何度も与えた実物大振動実験に於いて、制震テープ®を使用すれば、住宅の揺れ(層間変位)を最大80%低減できることを確認しています。これは、制震テープ®を全体にバランス良く配置し、住宅まるごとダンパーにしているからこそ為せる業です。

制震テープによる層間変位の低減

* 建物のプランによって部分的な施工になる場合があります。

引用:日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道)2013年8月「粘弾性体テープを用いた木造制震住宅に関する実験的研究」

BELS(Building-Housing Energy-efficiency Labeling System)

「蒼穹の丘~Maison de La vie(メゾン・ド・ラヴィ)」は、BELSを取得しています。BELSは、建築物の省エネ性能(燃費)について、評価・認定する制度で、日本国内で統一の評価基準です。BELSを取得するにあたって最も大きなメリットは、不動産市場における物件価値の向上です。BELS(第三者評価)を取得することで、環境配慮型住宅としての国のお墨付きを得ることができるため、不動産価値の向上に期待できます。

現代の住宅建築技術の粋を結集

このフラッグシップ住宅は、バウハウスデザインの技術の結晶であり、住む人々に豊かな暮らしを提供するための一邸です。

株式会社バウハウスデザインが提供するこの新築戸建は、デザインと性能の融合を図り、住む人に長期にわたって豊かな生活を実現するために設計されています。シンプルでありながら機能的なデザイン、自然と調和したパッシブデザイン、そして国内最高等級の住宅性能を備えたこの家は、住む人のライフスタイルに深い豊かさをもたらします。

長く安心して住み続けられる住まいを提供することが、バウハウスデザインの使命であり、デザインと機能、そして環境への配慮が調和したこの住まいは、家族の今後も、快適で心地よい生活空間を提供し続けてくれる象徴的な存在と言えるでしょう。

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